会計川柳

現預金 なければ仕事が 資金繰り
会計川柳 · 2022/05/06
資金が不足すると 資金繰りそのものが仕事になる その状況では "事業が成長する仕組みを作る"という 経営者本来の仕事ができない 資金に余裕をもたせ 本来の仕事ができる状態にすることは 経営者の重要な仕事

B/Sの 左は上を 厚くする
会計川柳 · 2022/04/04
B/Sといえば貸借対照表 貸借対照表は左(借方)と右(貸方)をまず分割 左はお金に近いかで上から並んでいる 上にある現金、預金を大きくすると会社が安定 下の方にある余計な資産は早めの処分 スマートなB/Sを目指す!

決算書 ホントの強み 表せない
会計川柳 · 2022/03/30
粗利益率が高い、 自己資本比率が高い、 ○○がいい、××がいい、 決算書を見て、 その会社の全てを分かった風にする人いるけど、 その結果を出す、 人や仕組みや技術や社外の関係こそが強みですから!

固定資産 なかなか資金に 戻せない
会計川柳 · 2022/03/17
お金の余裕は、経営者の心の余裕! 自社ビルは本当に必要? 車は保有すべき?リースやカーシェアではだめ? お金を一度ガチガチの固定資産にすると、 お金に戻すのは大変! そのデカブツ、売りたいときに思った金額で売れないですよ!

契約で 固定費どんどん 上がってく
会計川柳 · 2022/03/09
その契約書にハンコ押す前にちょっと考えて! リース契約、 システム保守料、 サブスク契約、 雇用契約、 家賃の契約、 顧問契約、 その毎月支払う契約、本当に事業に貢献してる? その費用を賄う利益を稼ぐのに売上がいくら必要?

売上は 分解してから 考える
会計川柳 · 2022/02/24
社員にはっぱをかければ売上があがるのか? 何を動かせばいい? 事業部門、エリア? 得意先、担当者、商品? 1回あたり購入数、購買頻度、商品単価? 案件化率、受注率? 売上は分解して手を入れる 社員のために根性論、感覚論から脱却する!

B/Sは 会社の歴史 語ってる
会計川柳 · 2022/02/20
B/Sは、資本金と現預金だけで始まり、 機械に投資したり、 借入をしたり、 利益が蓄積されていたりと、 会社の歴史が刻み込まれている。 そしてこれからの歴史も記録される。 理想のB/Sにしてあげられるのは経営者だけ。 会社の歴史は作るもの。

P/L は 社員みんなで 作るもの
会計川柳 · 2021/10/13
損益計算書の科目を見て! 社員が作ってくれる売上高、みんなで使う事務用品費、協力して削減していく水道光熱費。 損益計算書という結果を共有しないと社員は自ら考え行動しません! 利益は社員に作ってもらうものですよ!

B/S は 経営者しか 作れない
会計川柳 · 2021/10/07
貸借対照表の科目を見て! 建物、機械、長期借入金、資本金、経営者しか動かせない数字ばかり。 経営者が売上を上げろ!経費を減らせ!って、損益計算書ばかりえこひいきしたら、貸借対照表はグレる。 あっという間に債務超過、資金不足。